通いの場・総合事業・健康教育の現場で、地域で日常生活を送る方の状態を多面的に把握し、
行動変容と継続支援につなげるプログラムです。
「該当/非該当」といった二択の判定だけでは見えにくい“バランス”を、5角形で直感的に共有します。
スクリーニングは重要ですが、結果が「該当/非該当」のように二択になると、
どこが弱点で、何から始めればよいかが伝わりにくい場面があります。
お達者健診PLUSでは、体力・認知・口腔・栄養・社会性を5角形で示し、「強み」と「伸びしろ」を共有します。
数値や二択だけでは、状態の“差”や“偏り”が把握しづらいことがあります。
体力?口腔?栄養?要因が複合しやすく、「何から」が迷いやすい。
測った後の導線が弱いと、行動変容や継続につながりにくくなります。
5角形レーダーチャートは、説明の時間が限られる場面でも効果的です。 住民にも支援者にも伝わりやすく、「次の一歩」を具体化しやすくなります。
二択の判定では伝えにくい「偏り」や「伸びしろ」を、ひと目で共有できます。
“測って終わり”にしないために、事前合意とフォロー導線を最初に作ります。 実証から本番導入まで、段階的に進められます。
同意・目的・保管・破棄のルールを整理し、自治体の運用に沿って設計します。 集計・分析は匿名化・集団単位での活用を基本とします(任意)。
同意取得、利用目的、保管期間、権限管理など、運用ルールを明文化して進めます。
地域課題の傾向を把握し、施策の改善材料として活用できます(匿名化・集団単位)。
既存の事業・会場・人員体制を活かしつつ、負担を増やしすぎない導入をご提案します。 「対象者をどう集めるか」「会場条件が厳しい」「説明の標準化をしたい」など、前提から一緒に整えます。
・総合事業での位置づけ
・項目/時間/会場導線に合わせた実施設計
・測定後のフォロー導線(教室・通いの場接続)
・効果検証(再測定・集計)の設計
ご相談の際は、自治体名/事業種別/想定人数/会場条件(机・動線・時間)を共有いただけるとスムーズです。
連絡先:(ここにメール・電話・フォームURLを記載)